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乃木坂46の運営は有能なのか?無能なのか?客観的な視点で判断してみた!!

 2019/02/04 乃木坂46 運営  

乃木坂46の運営は有能なのか?無能なのか?という議論は、長年されてきた記憶があります。

さらに、それに付随して、乃木坂46運営委員長の今野義雄さんにしても、今野は有能・無能と議論の対象となってきました。

この記事では、客観的な視点で乃木坂46の運営が有能なのか?無能なのか?実際、今野義雄さんはどうなのかを判断していきたいと思います。

具体的に4つの無能エピソード、1つの有能エピソードについて書いていきます。

全ての会社を比較対象とするとやはり無能?

完全なる客観的な視点で何かを評価するのは難しいことですが、乃木坂46の運営は無能であると評価します。

例えば、アイドル業界を考えると、NGT48で、いじめや犯罪的なことが日常で起こっていたことから、NGT48と比べると乃木坂46の運営は、メンバーの管理をきちんと出来ている為、有能なのではないかと感じる部分もあります。

今野義雄さんにしても、多くの現場に出向き、メンバーを近くで見ているので、組織のトップとしての振る舞いとしては、尊敬できる部分も確かにあることでしょう。

しかし、これってどうなの?・・・と、きちんとした組織では起こらないこともたくさん起こしていますので、次に上げていきます。

乃木坂46の運営LINE流出事件

乃木坂46の運営の無能エピソードとして、大失態とも言えるエピソードの代表は、LINE流出事件です。

画像は実際に流出した状況を引用したものになりますが、「いつかできるから、今日できる」のリリース決定の記事に、まさかのLINEを添付するという、大失態をしてしまいました。

僕もこうして、インターネット上に記事を更新するような仕事をしていますが、乃木坂46の運営がLINEを流出させたような事を、行ったことは1度もありません。

というのも、ブログやホームページなどを更新する際に、プレビュー機能を使って、実際にどのように表示されるか確認してから実際に記事を出稿します。

明らかにおかしな画像を添付したり、関係ない文章を書いていたら気付くはずですし、ましてや、全く関係のない資料なんて、アップロードしてしまったら、企業秘密などにも関わる重大な出来事に発展する可能性があるので、

出稿する前の、複数回の確認・見直しというのは欠かすことが出来ません。

複数回チェックしても、誤字や脱字がある場合もありますが、明らかな添付のミスや、関係ない文章をコピペしている場合は、瞬時に気付くことができるので、このようなミスをするということはありえないと思います。

「乃木坂46運営クオリティー」という言葉を僕は使いますが、「佐藤楓の台湾国民党大好き事件」のような、脱字の変換ですら大事件を起こす運営なので、

まあ、致しかたないことかとも思ってしまいます。

佐藤楓の台湾国民党大好き事件の詳細は、以下より確認が出来ます。

そして、このLINE流出で一番被害を被ったのが、西野七瀬さんであり、ご機嫌じゃない為という事を晒されてしまい、

西野七瀬は天狗になっているなど、ファンからのメンバーへの誹謗中傷に繋がるような出来事に発展させてしまいました。

所属する事務所のメンバーを守るのが芸能事務所なのに、火も煙もなかったところに、自ら火をつけてしまう結果となったのはまさに大失態と言わざるをえません。

2期生研究生制度

現在、乃木坂46は4期生まで加入し、順調に3期生を売り出すことが出来ましたが、2期生のプロモーションに関しては、大失敗と評価している人が多いです。

研究生というのは、ご存知の方もいると思いますが、AKB48グループ行っている制度になります。

しかし、AKB48グループとの大きな違いは、劇場公演というものがないので、

AKB48グループであれば、研究生でも活躍の場が与えられるのに対して、乃木坂46の場合、メディアに出演することが活躍の場になるため、知名度がない人間を起用すること難しいです。

その為、ボーダー組と言われるメンバー(伊藤純奈、佐々木琴子、鈴木絢音、寺田蘭世、山崎怜奈、渡辺みり愛)は現在でも乃木坂46のメンバーとして苦労している側面が否めません。

ボーダー組は、「ボーダー」という曲をもらい、数々のメンバーの卒業コンサートで、セットリストの中に組み込まれる曲となっているので、

乃木坂46内では、ボーダー組の苦労をメンバーがわかっており、光を当ててあげたいと思われる存在として考えられているので、良い面もあると思います。

また、判官贔屓として、冷遇されたメンバーを応援してあげたいという層も一定数ファンの中でいるので、選抜を目指そうと、ファン同士の結束が強まるという、良い効果も生まれました。

しかし、芸能人としての市場価値を上げるためのプロデュースの面では、大失敗と言い切ることが出来ます。

これから、1期生のメンバーの卒業がさらに加速した時に、2期生が乃木坂46を支えられないとなると、一気に乃木坂46の人気が低迷を迎える可能性する考えられます。

2期生のプロモーションの反省を生かして、3期生のプロモーションを成功に導けたので、結局、良い失敗だったと言えるかもしれないですし、

3期生が強いので、これからも乃木坂46は大丈夫かもしれませんが、2期生の研究生制度は、あらゆる側面で、乃木坂46の最大との失敗とも言える出来事であり、

運営は無能だったと評価する上で、外すことが出来ない事案となります。

僕自身としては、やってみなければわからないことが多いので、研究生という制度を取るのは結果的に失敗だったけど、

仕方がない部分もあったのではないかと個人的には思います。その結果、3期生のプロモーションをうまくすることが出来たので、

運営としては、ものすごく良い学びになったと個人的には考えます。

しかし、研究生制度が失敗だった事実は変わらないので、結果、無能と言われても仕方がない部分も強いなとも思いました。

伊藤間違え事件

伊藤間違え時間とは、「乃木坂ってどこ」か何かでわかった出来事ですが、乃木坂46の1期生には、伊藤万理華さん、伊藤寧々さんがいました。

東京で仕事があるからと、岐阜に帰省していた伊藤寧々さんを東京まで呼び戻したのにも関わらず、その仕事は、伊藤万理華さんに来た仕事であるということが発覚しました。

事前に確認すればどのメンバーに来た仕事かわかることなのに、なぜ、スタッフは確認しなかったのか?

乃木坂46の無能エピソードとして、ニッチではありますが、あげられるのが、伊藤間違え事件です。

生田絵梨花「ぷっ」すま事件

乃木坂46の運営の無能エピソードですが、生田絵梨花「ぷっ」すま事件をご存知でしょうか?

別に事件と言えるものでもありませんが、運営を無能と評価する人もいる出来事です。(揚げ足取り感も否めませんが・・・)

実際の内容ですが、これは2016年に放送された、乃木坂46時間テレビでの出来事です。

テレビ局には暗黙のルールとして裏かぶり禁止というものがあります。

局をまたいで同時刻に番組に出演してはならないというもので、乃木坂46時間テレビ放送中に、生田絵梨花さんは「ぷっすま」という番組に出演しました。(収録)

他局に収録ではあるものの、番組に出演しているので、生田さんは「ぷっすま」放送中は、乃木坂46時間テレビの出演を自粛しなければなりません。

その時間は、現在でも46時間テレビでは人気コンテンツとなっている、人狼ゲームを行っている時間でしたので、生田さんは途中退場を余儀なくされました。

以下動画になりますが、

https://youtu.be/kyf1UVO3ZR8

事前に「ぷっすま」が放送されることはわかっていたのに、人狼ゲームにキャスティングするのは、無能としか言えないというのがこの事件の概要です。

僕は生田絵梨花推しなので、退場の時に、可愛い生田さんを見れたし、特に気にすることはなかったのですが、

これをキャスティングのミスとして、運営を無能と評価する人もいるようです。

確かに、そのように考えることも出来ますが、あなたはどのように感じるでしょうか?

乃木坂46運営の最高にして、最大の有能エピソードは?

特に今野義雄さんに関係する有能エピソードですが、乃木坂46の運営の最高にして最大の功績は、奇跡と言われる1期生メンバーを集めたことだと思います。

今野義雄さんをプロジェクトメンバーのリーダーとして、乃木坂46の1期生の応募者38,934人から100人まで絞るのが今野さんの仕事でした。

その100人の中に、白石麻衣さん、橋本奈々未さん、西野七瀬さん、生田絵梨花さん、齋藤飛鳥さんなどのメンバーを選出し、

その後に最終オーディションで、33人のメンバーが合格しました。

どんなに無能エピソードがあっても、奇跡の1期生を集めた事実は変わらず、他にどんなに無能エピソードがあっても、吹き飛んでしまうくらい、

1期生のメンバー選出に関しては、有能と言わざるをえないのではないかと思います。

もちろん、たくさんの有能な人材に、オーディションに実際に受けてもらうために、プロモーションの部分で色々考えないといけませんし、

ソニーが関わっていることで、たくさん良い人材がオーディションに受けたということもあります。

しかし、外見だけではなく、性格も良い子達を選ぶということは、本当に大変なことであり、1期生のオーディションに関しては、誰がなんと言おうと「有能」、この一言に尽きると思います。

まとめ

乃木坂46の運営が有能、無能のエピソードはこの他にもたくさんありますので、絶対これは外せないでしょ!!というエピソードがあれば、コメント欄でいただければ、追記として記事に書かせていただきます。

僕自身としては、レコード大賞2連覇をするようなグループに成長させることが出来たので、運営は有能だと思いますが、

無知である部分もたくさんあるので、組織として、強化するべき部分はたくさんあると思っています。

特に、WEBに関しては、無能であることが多いので、強化しなければならない課題が山積みだと感じました。

以下、WEBでの無能エピソードを書きましたので、興味のある方は読んでみてください。

2011年8月に結成してから2019年8月で8年。

これから白石麻衣さんの卒業や、その他の人気メンバーの卒業で、必ず衰退を迎える可能性は高く、そこからどれくらい盛り返せるかが運営としての力の見せ所だと思います。

他のアイドルグループと同じ結末を迎えるのことがあれば、運営もその程度の実力しかないということですし、

もし、メンバーが入れ替わっても、天下をとるようなことがあれば、乃木坂46の運営は「有能」と評価できることでしょう。

1期生のメンバー選出以上に、これから有能と言えるエピソードが出ることを、祈り、最後の締めとします。

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コメント

  1. 田村太陽 より:

    基本的には、乃木坂運営が有能である事に1票

    但し、1個だけ致命的となるかもしれない失敗をしております。
    3期の集め方と促成栽培した事で取りついた不良分子のファンを放置した事。
    乃木坂46応援ブログを書いている人達は、絶対ファンの悪口を書きませんので、ここに書くのにふさわしいテーマではないかもしれません。
    ファンは幼いメンバー達を勇気付けるのも天狗にするのも、考え方にも影響を及ぼします。つまり、今の乃木坂ファンの質が悪化しており、それに煽られて内部対立に発展する事が懸念されます。NGTだけでなく、欅も内部対立が今でも収まりません。それによって売上が激減しました。欅を収める事が出来なかった運営が乃木坂の内部対立が起こった時に対処できるとは思えません。
    10代~20代前半の少女たちの世界には、大人の男には理解できない・察知できない事が沢山あるでしょう。
    橋本奈々未の様な大人が運営に対してアラームを発信し且つ翻訳をする役割をしてきて、1期の時期の運営は楽だったと思います。その後桜井玲香がその役をやっていました。
    今までは、白石麻衣がグループのルールでした。そのまいやんが卒業すると伴に明確なルールを明示でき且つそれに従えると思えるメンバーが消え、内部情報を伝える玲香も消えた時、内部崩壊する懸念は増大します。
    3期をメインにしようというなら、3期に取りついている不良ファンの排除が前提です。悪貨は良貨を駆逐する。
    ニューヨークの地下鉄の安全性を高めたジュリアーニは、駅と車両の落書きを徹底的に消しました。それが不良分子を排除する唯一の平和的な方法です。

    女性は、男に判らないであろうことを隠します。大人にわからない事を隠します。
    女性マネージャーが察知できるか?と言うなら欅はどうだったのかと言いたい。

    いくまい推しなのでこの二人の卒業と伴に卒業しますので私にとって直接の関心は少ないと思いますが、心配です。
    来年にはいくまいが卒業だろうと直感してますので、割と直近の課題でしょう。
    1期卒業による直接的な売り上げの減少とは別の話ですが、欅はそれで売上を激減させて勢いも亡くしました。

  2. 村松 より:

    どれも本質的な話でないことばかりだな。ミスを大きく膨らませてるだけで大きな問題や機会損失を産んでる訳でもないし。私はたったの8年で100億円規模の売り上げを生んでいるアイドルグループの運営を無能だとは思いませんね。

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