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橋本奈々未のずるくない人発言の本当の真意は?

乃木坂46を卒業された橋本奈々未さん。

彼女の発言は多くの人を魅力し、メンバーにも大きな影響を与えた。

そして、今でも彼女が発言した「ずるくない人」というのが議論の対象になる。あの発言の根本的な部分は一体なんだったのかと・・・・

今回は僕なりに、このずるくない発言について考察していきます。

橋本奈々未が言ったずるくない人の本当の意味は?

橋本奈々未さんの「ずるくない人」発言というのは、彼女が卒業発表したANNでの発言です。

以下に動画を添付しておきます。

まとめサイトを見ると、乃木坂46にはずるい人がいて、でもANNに呼ばれた生田絵梨花さんや桜井玲香さんは、ずるくない人であると解釈されている記事を見かけますが、橋本奈々未さんは自分自身にずるくない人という意味で発言をしている。

生田絵梨花さん自身に対して、桜井玲香さん自身に対して。

続いて、橋本奈々未さんは「私は割と感情が表にでるタイプなんだけど、二人はグッと歯を食いしばって堪える力がある人だと思っている」

「でも考え方とか似ている部分があり、二人の考え方に支えられてきた。」「これからも頑張って欲しいし、心配って言ったら変だけど、ずるくない正直な二人のままで強くいて欲しいなと思っている。」と言った発言をしています。

このずるくない人というのは、深川麻衣さんにも同じような言葉をかけているので、以下に動画を添付しておきます。

長い動画ですが、最初の数分で発言を見ることが出来ます。

芸能界という世界でいい子のままでいるのはとても難しい。

でも深川麻衣さんは嘘みたいにいい子のままい続けることが出来ている、これも1つの才能だと。

他の場面になりますが、橋本奈々未さんは深川麻衣さんに向けて、このまま軸をぶらさずに前に進めば大丈夫とエールを送っている。

芸能界でいい子のままでいるのは難しいという発言は、他の媒体でも橋本奈々未さんは述べている。

このお仕事をしていると失うものも多いと思ってるんですよ。

それはあくまで私の性格上のことなんですけどね。

だからなるべく変わらないほうがいいとは思うし、昔はこんなこともできていたのにって感じることも多いから、それは忘れないようにしておきたくて。

人に対する気遣いとか優しさ…わかっているのに優しくできないとか、そこに寄り添ってあげられない自分の気持ちの弱さとか。

意地悪な気持ちが生まれやすい環境ではあると思うから、そこに自分が侵食されたくないと思ってるのかもしれない。BRODY (ブロディ) 2016年10月号

続いて努力についての発言も参照して欲しいので添付しておきます。

やっぱり頑張ってる子がその分ちゃんと報われるというか、いい思いをして欲しいなって思います。ちゃんとした努力って、絶対、外まで届いてないと思う。

見えやすく「私、頑張ってます」ってやると分かりやすくなるけど、でも本当の努力ってそういうことじゃないから。そういうことをコツコツやってる子がいい結果を出して、ファンの方も気づいてくれたらいいなって思います。

橋本奈々未が本当に伝えたかったこと

橋本奈々未さんが本当に伝えたかったこと、そして、これからの乃木坂46の自分が思い描く理想的な姿とは一体なんなのだろうか?

まず、橋本奈々未さんが思っていたことで、芸能界でいい子でい続けるのは難しい。

橋本奈々未さん自身も、意地悪な感情が生まれやすい環境だからこそ、自分はそれに侵食されたくないと思っている。

生田絵梨花さんや桜井玲香さんは、意地悪な感情に侵食されない強さを持っていたのではないかと僕自身は思います。

これは才能や立場の問題ですが、生田絵梨花さんはもともと淡白な人間で、自分を高めることにしか興味がない人間だったと自分自身も自覚している。

桜井玲香さんは、キャプテンという立場で一人だけ初期から膨大なMCを一人でこなさないといけなかったので、周りがどうこうよりも自分のことで精一杯だったように思える。

最終的に僕が思う、橋本奈々未さんのずるくない人の定義は、自分の置かれている環境に言い訳をせず、自分の夢や目標に向かって努力を続ける人だと思いました。

橋本奈々未さんの乃木坂46に入った理由はロケ弁が食べれるから。

ガスが止まるくらい貧乏な家で過ごし、誰よりも辛い環境で東京に一人で上京し大学に通っていた。

そしてアイドルになったのだ。彼女は自分が貧乏であるハンデを語ることを本当に嫌っていたし、不幸自慢をせず実力で這い上がろうとしていた。

芸能界という世界はルールがないから、なんでも利用するべきだと考えるのも当然のことであり、

不幸自慢を安易にしたり、自分が選ばれないことに対して同情を買い、いかにも自分は頑張っているように見せることも簡単に出来る。

だから、このような安易な方法で同情を買ったりすることはある意味、ずるいことなのだと思う。

乃木坂46のメンバーの中に、自分の置かれている環境に言い訳をしたりするメンバーがいたのかはわからないし、橋本奈々未さんが定義するずるい人の真実は彼女にしかわからない。

少なからず、生田絵梨花さんと桜井玲香さんがずるくない人というのであれば、それぞれ夢の実現のために、本当の実力をつけて認められようとしている人を評価しているのかなと感じました。

本当の実力をつけるための努力は、おそらく地道なものであるし、外まで届かないことの方が多いのだと思います。

だからこそ、「やっぱり頑張ってる子がその分ちゃんと報われるというか、いい思いをして欲しいなって思います。」という言葉に結びつくのではないかと感じました。

1つの考え方として僕が定義しなことなので、本当の真実はわかりませんが参考になれば幸いです。

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コメント

  1. 田村太陽 より:

    橋本奈々未は好きでした。
    何より、生ちゃんや冷夏と共通する部分が『正義感』だと思うのです。
    もっと言うと、この3人が女子特有の狡さ(人類の生存上必要であったとは思いますが)への嫌悪感というかちょっと違うぞと思っている部分が有ったのではないかなと思っていました。自立心と言い換えてもよいでしょうかね。
    だから貴殿の書かれた『橋本奈々未さんのずるくない人の定義は、自分の置かれている環境に言い訳をせず、自分の夢や目標に向かって努力を続ける人だと思いました。』に納得します。

    橋本奈々未が引退せざるを得ない事が起こっていた、について下記のyoutubeのコメント欄に書きました。
    田村太陽で2月前と1ケ月前の2回。デリケートな問題なのであまりアクセスの無い過去話題のサイトを選んで反応の様子を見ています。よろしければ読んでください。相変わらず、文章は下手を自覚しています。
    ※https://www.youtube.com/watch?v=xBLz6a3w5IE

    1. I-B より:

      生田と桜井を引き合いに出し、自分も含めたこの三人がずるくないという
      ロジックを完成させたつもりだろうけど、当の本人の橋本が一番ずるい
      というオチが見えて笑える。
      そもそも、番組等の公開場面で他のメンバーの落ち度や弱点を突いたり、
      メンバーの失敗や不幸をあざ笑うという、ドS以上の闇を抱えていそうで
      当時からどうしても好きになれなかった。
      兎に角、腰に持病があって今後センターを受けても番組等での過酷な
      ヒット祈願などに絶えられそうにない、というのが卒業の一番の理由では
      なかろうかと自分は思う。

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